目が離れていたり、目が小さい!とお悩みの方、また平行型の二重にしたいけれど、どのようなイメージになるのか想像がつかないといった方へ、リッツ美容外科がこれまでに行った目頭切開の画像で手術後のイメージをご確認ください。
目頭切開の手術など、目に関するお悩みをお持ちの方からの質問にお答えしています。
ご参考にして下さい。
目と目の間を狭くするには、二通りの方法が考えられます。一つは目頭切開による改善方法です。この方法は目頭のモウコヒダが発達している方に適した方法です。
日本人の目と目の間隔は、平均34~35mm位とされ、それより狭い場合は、目頭切開よりもう一つの方法である、隆鼻術の方が向いています。鼻を高くすることによって、目とのバランスを改善するのです。
あなたのご希望・状態に合わせて、最適な方法をアドバイスしますので、まずはお気軽にご相談下さい。カウンセリングは無料です。
当院のミニZ法は、一般的な皮膚を切除する方法とは根本的に異なります。
目頭側にわずか5mmほどの切開をして、蒙古ひだの部分の皮膚を立体的にずらしていき、形態を変える画期的な方法です。ごく短い切開で行なうため、腫れや赤みなども少なく、5日目に抜糸を行ないます。抜糸後からはアイメイク可能です。腫れはこの頃にはほとんどひいています。
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| 手術前 | 手術後 |
目尻切開は、手術を行なったすべての方がよくなる手術ではありません。
目じり切開で効果が得られるのは、ごく一部の人に限られています。それは、目尻の部分の皮膚は、切り込んで伸ばしても、横方向に広がるというよりは、眼球のカーブに沿っているために、後方向に回り込んでしまうからです。そのため、斜め方向から見た時には切れ長の目に見えても、正面から見るとあまり変化がわからなくなります。
ただし、患者様の状態や希望によっては改善することが可能な場合もありますので、お気軽にご相談下さい。患者様のそれぞれの状態によりますが、目頭切開は、262,5000円~、目尻切開は315,000円~となっております。詳しくはカウンセリングの際にお尋ね下さい。
目頭切開は目頭の状態・患者様の希望によりさまざま方法があり、適応も違います。
Z法は皮膚を切除せず、立体的に皮膚をずらして形態を変える方法です。皮膚を切らないので、縫った部分が突っ張らず、傷跡がたいへんきれいに仕上がるのが特徴です。
また、手術中に状態を鏡で確認できるので、術中に仕上がりを調整することもできます。術後、早いうちに傷跡もほとんど目立たなくなります。
W法は三日月形の一種です。切開線は一般的なZ法に比べて長いですし、皮膚を切除するので縫った部分が突っ張ることがあります。そのため、傷跡が少し目立つこともあります。